映画風エンドロール結婚式

結婚式は人生で一度だけ。式を挙げるなら、華やかで記憶に残る式にしたいですよね。そんな結婚式のラストを飾るのはエンドロールです。意外とこれって新婚夫婦さんたちの個性が現れるたいせつなものですよね。そこでエンドロールを映画風にしてみてはいかがでしょうか。日本は映画興行ランキング世界3位の映画大国です。世の中映画が好きな人が多いです。たとえば、ご両親を監督にしたり、友人や同僚の名前をいれてみたり、スペシャルサンクスに挙式場の名前をいれてみたり、共通のお友達をプロデューサーにしたり、メイキング映像で挙式までの道のりをながしたりと、映画風にするとたくさんの工夫できるところや、面白くするところが見つかるのではないでしょうか。この映画風エンドロール挙式なら新婚夫婦さんや招待された方々も楽しく、記憶に残る良い挙式になります。

結婚式のエンドロールは涙

結婚式の最後にスクリーンでよく流れるエンドロール。その日の挙式から披露宴までをカメラに収め、その式に参加した人々の名前を流すというのが主流です。新郎新婦によって、作りは様々ですが、新郎新婦からのメッセージを入れたり、すべて動画の映像にしたり、パターンは、色々あります。最後の締めくくりと言っても過言ではないでしょう。新郎新婦は、エンドロールを観ることはありません。2人が退場してから流れる為、最後は2人の感謝のメッセージを入れてあるものが多いです。BGMは、好きな曲に合わせ、その曲の分数に合わせて終わるものが多いです。余韻に浸れるのも、良さの1つです。場がまとまりますし、会の終わりに相応しいです。最近はエンドロールを撮らないことも多いようですが、プロのカメラマンが入るので、お金の価値以上のものが残ります。

結婚式のエンドロールで気を付ける事

結婚式が終わった時に流すエンドロールは、参列してくれたご家族や友人、会社の上司などの名前を載せていきます。そこで大切になるのが、名前を載せる順番です。絶対にこれでないといけないというルールはありませんが、一般的には席次順と同じように、高砂に近い列席者から遠い列席者へと表示していきますので、自作で作成する際には、十分に気を付けるようにしましょう。新郎の主賓から流していき、新婦の主賓、そして新郎のご家族、新婦のご家族といって、最後に新郎新婦の名前を載せるパターンもあれば、平等に載せていくパターンもあります。エンドロールを作りましたら、一度結婚式場の人に見てもらって、名前の載せ方はこれで良いかどうかというのを確認してみるのも良いでしょう。決まったルールはありませんが、中には順番の事で不快に感じる人もいる可能性があります。エンドロールを作成する際には、十分に気を付けるようにしましょう。